Farm info

ミルク本来の美味しさを凝縮した
こだわりの道産チーズをお楽しみいただけます

北海道の高品質なミルクとイタリアの伝統技術が出会ったチーズ工房。チーズ製造に必要な機械や道具類など、原料のミルク以外は全てイタリアから導入。さらに製造にあたるチーズ職人もイタリアから招き、熟練した技で美味しいチーズを生み出している。日本の豆腐づくりのように、長い歴史に培われた技術と文化を受け継いでいるイタリアのチーズ職人たち。本場のワザと北海道の良質なミルクから生まれる素晴らしいチーズ。イタリアの職人の手によるチーズは、2014年に開催された「ジャパン チーズ アワード2014」では、「リコッタ」と「カチョカヴァロ シラーノ」が金賞を、「モッツァレッラ」が銅賞を受賞。敷地内に工場直売所があり、作りたてのフレッシュなチーズを手に入れることが出来る。

夏は青草、冬は干し草を存分に与え、通年放牧というスタイルで牛を飼う牧場タカラ。通称「幸せな牛のミルク」と評判のミルクを使って、チーズを作っているのが斉藤愛三さん。新得の共働学舎でチーズ作りを学び、実家の牧場で工房を開いたのが2007年。喜茂別町の気候風土を最大限に活用し、自然エネルギーと自然環境を大切にしている。青草の時期(5〜10月)だけ作られる「青草カチョ」が主な製品。季節に伴う味の変化が楽しめる、ここでしか味わえないチーズを追求している。

旭川市の北部の江丹別は、美味しいソバの産地として有名だが、同地区にある伊勢ファームは、幻の「江丹別の青いチーズ」の産地として知る人ぞ知る牧場。「若きチーズ職人」伊勢昇平さんは、十勝の共働学舎新得農場での修業後にフランスのオーベルニュ地方へ。そのフランスでのチーズ修行を経て完成させた最高のブルーチーズ。伊勢ファームの質の高い牛乳の力や味をもっと引き出して、牛乳自体の旨味がひろがっていくチーズを青カビの力を借りて作る、けっして臭くないチーズ。

冨田ファームは、土づくりや草づくりにこだわり、化学肥料を使わないミネラル豊富な牧草から有機牛乳を生産。「原料に勝る技術なし」をモットーに、乳牛から排泄された有機質を還元する循環農法を行っています。「ジャパンブルーおこっぺ」は、ナッツの様な良い香りと、乳の風味がとても豊か。なにより「ウニ」を思わせる濃厚な旨味が魅力のチーズ。「ジャパンチーズアワード2016」にて金賞受賞。その他のチーズも個性豊かでオススメ。

2017年4月に、長万部町の住宅街にオープンしたチーズ工房。町内にある川瀬牧場で生産した新鮮な生乳を原料に、チーズやジェラートを製造している。草地改良などで良質な飼料を作り質の高い生乳を生産している。父親の昭市さん、長男の直人さんが牧場を担当し、工房でチーズ製造にあたっているのは、次男の昭人さん。大手乳業メーカーで10年間の勤務を経て、十勝の共働学舎新得農場でチーズ作りの腕を磨いた。製造しているチーズは多彩で、コクとうま味がある長期熟成タイプから、セミハードタイプのラクレットや新鮮なフレッシュタイプまで種類が豊富。
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